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2006年10月19日

鴨のオレンジローストを、簡単便利な裏技で失敗なく作る方法です。びっくりするような簡単な作り方で、びっくりするほどおいしくできました。

★★ 週間ベストレビュー賞 haruさん

鴨のオレンジローストを、簡単便利な裏技で失敗なく作る方法です。定番なのでレストランでも食べられますが、定番だけに家庭で気軽においしく作れたら、と思い考えてみました。色々な作り方がありますし、このレシピはかなり手抜きしているので、本格フレンチの方が見たらびっくりするような内容かも知れません。公開するのが恥ずかしいような気もします。
ポイントはこちらのサイトに出ている肉厚の鴨肉を使うことと、温度管理だけです。

肉は皮目に鹿の子に切込みを入れて、熱したフライパンでしっかりと焼き目をつける。上から良く押さえて全体に均一に焦げ目がつくようにする。こんがりしたらいったん取り出してホイルなどに来るんで落ち着かせておく。
ソースを作る。オレンジ果汁1~2個分、白ワイン100cc、ブイヨン1/2個を小鍋に入れて煮立て、アルコールを飛ばしたら塩胡椒で味を調え、オレンジの皮の摩り下ろし1個分加える。
このソースを熱いうちにジップロックなどのチャック式ビニールに注ぎ、肉も入れて蓋をする。上からもう一枚ビニールを重ねて口を閉じ、二重にしてから60度のお湯の鍋に沈める。
そのまま1時間ほど放置。上から押してみて程良い弾力があれば出来上がり。
薄く切ってお皿に盛る。残ったソースは好みでバターなど加えて少し煮詰め、フレッシュオレンジと共に添えてください。
びっくりするような簡単な作り方で、びっくりするほどおいしくできました。もともとかなり質の良い鴨肉だったので失敗が怖かったのですが・・・。質が良いだけにどんな調理法にもびくともしないのかもしれません。
温泉卵のように低温でじっくり火を通すので、水分が飛ばずに味が染み込み、切り口が綺麗なピンク色に仕上がります。忘れて2,3時間放置した時は中まで火が通った色になっていましたが、味のしみが良く、少しもパサついたり硬くなったりしませんでした。
ミントなどのハーブも意外に良く合い、しょうゆ味で仕上げたらご飯にも合うので、白髪ねぎと一緒に丼ものなどにもアレンジできそうです。
オレンジではなくラズベリー等のベリー系ソースでも同じようにできますのでお試しあれ!

商品:フィレドカネット (シュバリエブランド)2枚入りパック
採点: [5点中の 5点!]
投稿日付: 2006年10月19日 木曜日

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